入れ歯が合わない・ズレる原因と快適に使うためのポイント
こんにちは。
【高崎歯科】です。
「入れ歯がズレて食事がしにくい」「話していると浮いてくる」など、入れ歯に関するお悩みは多くの患者さまに共通するものです。
入れ歯が合わない原因を知り、快適に使い続けるための工夫を取り入れることで、日々の生活が大きく変わります。
今回は、入れ歯が合わなくなる原因と、その対処法について詳しくご紹介いたします。
入れ歯が合わない・ズレる原因とは?
入れ歯がうまくフィットしなくなる理由はいくつかあります。
以下のようなことが主な原因として考えられます。
1. 顎の骨や歯ぐきが痩せてしまう
入れ歯を長期間使用していると、顎の骨が徐々に痩せてしまい、以前作った入れ歯が合わなくなることがあります。
また、加齢にともなう変化や体調の影響で、歯ぐきの形も少しずつ変化します。
2. 入れ歯自体の劣化や変形
入れ歯は毎日使うものですので、少しずつ摩耗したり、変形したりすることがあります。
落下による破損や、使用による歪みもフィット感を損なう原因になります。
3. かみ合わせの変化
天然歯の本数が減ったり、かみ合わせのバランスが変化したりすると、入れ歯との調和が崩れ、ズレや痛みを感じやすくなります。
Q&A:入れ歯に関するよくあるご質問
Q. 入れ歯はどのくらいの頻度で作り直すべき?
A. 一般的には5年程度が目安といわれていますが、使用状況やお口の状態によって異なります。
違和感があると感じたら、早めの受診をおすすめします。
Q. 合わない入れ歯を無理に使っても大丈夫?
A. 無理に使うと歯ぐきに傷ができたり、顎の関節に負担がかかることがあります。
合わない入れ歯は放置せず、調整または作り直しをご検討ください。
Q. 自費診療の入れ歯と保険の違いは?
A. 保険の入れ歯は機能重視、自費の入れ歯は見た目やフィット感に優れた素材を使用しています。
当院では患者さまのご要望に応じて適切な選択肢をご提案しています。
当院でできる入れ歯治療
高崎歯科では、保険診療・自由診療の両方に対応した入れ歯治療を行っております。
患者さまお一人お一人のお口の状態や生活スタイルに合わせ、快適な入れ歯をご提供しています。
金属床義歯(自由診療)
金属素材で作ることで薄くて丈夫、熱も伝わりやすく、食事の味を損ないません。
※金属アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。
ノンクラスプデンチャー(自由診療)
金属のバネがなく、目立ちにくいのが特徴です。
見た目を重視される方におすすめです。
※修理が難しいため、破損時には再製作が必要な場合があります。
マグネット義歯(自由診療)
磁石の力でしっかり固定されるため、ズレにくく装着感も安定しています。
※MRI検査時には取り外しが必要です。
まとめ
【高崎歯科】では、ズレにくく快適な入れ歯をご提供できるよう、精密な型取りと丁寧な調整を行っております。
「入れ歯が合わない」「噛みにくい」といったお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
患者さまの生活がより快適になるよう、全力でサポートいたします。
当院は高崎問屋町駅から車で8分、敷地内に25台分の駐車場を完備。
土日祝も診療(※第2・第4火曜と土曜の午後は休診)しており、バリアフリー・キッズスペース完備でご家族皆さまで通いやすい歯科医院です。
