Column コラム

歯ぐきから出血する方必見|歯周病のサインと早期対応の大切さ

こんにちは。
【高崎歯科】です。

「歯磨きのときに血が出る」
「歯ぐきが腫れている」
このような症状をそのままにしていませんか?

それは歯周病のサインかもしれません。
歯周病は成人の約8割がかかっているともいわれる国民病で、進行すると歯を失う大きな原因になります。

今回は、歯ぐきからの出血に潜む危険性と、早期対応の大切さについてご紹介いたします。

歯ぐきから出血する原因

歯ぐきからの出血の多くは歯周病による炎症です。
歯と歯ぐきの間に細菌の塊(プラーク)がたまることで炎症が起こり、出血しやすい状態になります。

歯周病の進行段階

歯肉炎:歯ぐきが赤く腫れ、歯磨きで出血する
軽度歯周炎:歯を支える骨が溶け始める
中等度歯周炎:歯ぐきが下がり、歯がグラつく
重度歯周炎:歯を支える骨が大きく失われ、抜歯が必要になることも

歯周病と全身疾患の関係

歯周病はお口だけの問題ではありません。
糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎など、全身の病気と深い関係があることが明らかになっています。

また、妊娠中の方では早産・低出生体重児(出産)のリスク増大との関連も指摘されています。

参照:厚生労働省|歯周病健診マニュアル2023 P6より>

Q&A:歯ぐきからの出血に関するご質問

Q. 出血が少しなら問題ない?

A. 出血がある時点で歯ぐきに炎症があるサインです。
放置せずに受診をおすすめします。

Q. 歯周病は治りますか?

A. 進行した歯周病は完治が難しいですが、早期の対応で進行を止めることが可能です。
定期的なクリーニングと正しいセルフケアが大切です。

Q. 予防のために何をすればいい?

A. 毎日の丁寧な歯磨きに加えて、歯科医院での定期的な検診と歯石除去を受けることが有効です。

当院の歯周病治療

高崎歯科では、歯周病の進行度に合わせて治療を行います。

・丁寧な検査で状態を把握
・スケーリング(歯石除去)やルートプレーニング
・歯磨き指導でセルフケアをサポート
・必要に応じて外科処置も対応

全身の健康を守るためにも、歯周病の早期対応はとても重要です。

まとめ

【高崎歯科】では、歯周病の早期発見・早期治療に力を入れています。

「歯ぐきから血が出る」「歯がグラグラする」などの症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
お口と全身の健康を守るために、私たちがサポートいたします。

当院は高崎問屋町駅から車で8分、敷地内に25台分の駐車場を完備。
土日祝も診療(※第2・第4火曜と土曜の午後は休診)しており、バリアフリー・キッズスペース完備でご家族皆さまが安心して通える歯科医院です。

診療案内ページへ >

当院へのアクセス >